5分でわかる東ソー
基本データ
-
創業
91年
1935年に山口県で誕生した総合化学メーカーです。
挑戦の歴史へ -
従業員数
14,850人
国外従業員比率は24%、世界各地で東ソーの従業員が活躍しています。
-
グループ会社
104社
国内56社、海外48社を展開しています。
東ソーネットワークへ -
グローバル展開
19ヵ国/約50拠点
東アジアを中心に、欧州や米国に海外ネットワークを形成しています。
東ソーネットワークへ -
売上高
1兆199億円
前年度比 -435億円(-4.0%)
2024年度実績 1兆634億円財務情報へ -
営業利益
955億円
前年度比 -34億円(-3.4%)
2024年度実績 989億円財務情報へ -
海外売上比率
50%
海外での売り上げが半分以上を占めるグローバルカンパニーです。
-
研究開発費
230億円
ライフサイエンス、環境・エネルギー、電子材料の3分野へ積極的な投資を行っています。
研究開発戦略へ -
特許出願件数
406件
研究部門と知財部門が連携し、戦略的な出願を強化しています。
-
2026年3月末現在
-
2025年度実績
社内環境
-
所定時間外労働時間
16.0時間/月
原則20時以降の勤務を禁止し、時間意識を醸成することで生産性の向上を目指しています。
-
年休取得率
85.6%
取得しやすい環境づくりや取得推進活動により取得率は上昇傾向にあり、高い水準となっています。
-
離職率
1.1%
一人一人に合った学びを得られる研修制度や、ワークライフバランス向上のための制度を整えています。
-
入社三年後の
定着率96.8%
採用ミスマッチを減らすための積極的な情報開示や、働きやすい環境づくりを行っています。
-
男性の
出産育児休暇 取得率96.6%
東ソー独自制度で、お子さんが生まれた後に継続して6日の有給休暇を取得できます。
-
男性の
育児休業 取得率74.9%
法定の期間を超えて、お子さんが満2歳に達するまで取得でき、一定期間は賃金が支給されます。
-
2024年度実績
セグメント別の売上高・営業利益
東ソーの No.1 & Only 1
苛性ソーダ
化学名は水酸化ナトリウム。化学繊維、紙・パルプ、無機化学などの多分野で使用されています。苛性ソーダが最終製品の製造に直接使用される例は多くありませんが、工場排水の中和など、幅広い産業分野で使用されています。
高速液体クロマトグラフィー用カラム
目的成分を物理・化学的相互作用により分離する直径数ミクロンの分離剤をステンレスなどのパイプに充填したもの。医薬品の純度分析、高分子の分子量測定などに使用されています。
カーボンニュートラルへの挑戦
東ソーグループの脱炭素に向けた方針
- 2030年度までにGHG排出量を2018年度比で30%削減
- 2050年カーボンニュートラルへの挑戦
GHG 排出量削減施策
- 省エネルギーの推進
- 使用エネルギーの脱炭素化
- CO₂の回収・有効利用
- GHG 排出量削減に向けた投資