導電性高分子 SELFTRON®

特徴

SELFTRON®の特徴が分かる動画をご用意しました

■紹介動画

■適用例

SELFTRON®は東ソーオリジナルの導電性高分子です。
添加剤(二次ドーパント)不要で導電性を発現し、水溶性、耐久性に優れるなどの特長を有します。
塗布、含浸、印刷等の加工により、素材や基材に導電性を付与します。

用途

タッチセンサーやコンデンサ、有機太陽電池など、有機エレクトロニクス材料として期待を集めています。

導電性高分子 SELFTRON®のしくみ

  1. 1自己ドープ型導電性高分子
    SELFTRONは、π共役高分子に水溶性ドーパントを組み込んだ、自己ドープ型の新規材料です。汎用の導電性高分子と異なり、自己ドープ型とすることで均一水溶液として利用でき、塗工性、保存安定性に加え、導電性、耐久性にも優れた材料となりました。

  2. 2使用例
    • 各種基材 (フィルムやガラス等)に塗工・乾燥させることにより、導電膜を形成可能です。
    • スピンコートやスクリーン印刷など様々なコーティング・印刷方式が適応できます。
    • 布帛などには含浸させて乾燥することにより、導電性を付与できます。

社会貢献

SELFTRONはプリンテッドエレクトロニクスをリードし、持続可能な社会発展に貢献します。

製品ラインナップ

標準グレードのSELFTRON S(導電率300 S/cm)、高導電グレードのSELFTRON H(導電率600-800 S/cm)、及び有機溶剤グレード(導電率100-300 S/cm)があります。
有機溶剤グレードの溶媒は、ご所望に応じて変更が可能です。

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Webでのお問い合わせ

お問い合わせフォーム

東ソー株式会社

有機化成品事業部 企画開発室 FCM営業グループ

  • TEL:03-5427-5163
  • FAX:03-5427-5216

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