コンプライアンス

コンプライアンス基本方針

東ソーグループは、コンプライアンスを確実に実践し、公正な競争を通じて利潤を追求するとともに、広く社会にとって有用な存在でありつづけることを基本方針としています。

東ソーグループのコンプライアンス活動の基本は、全ての従業員と役員一人一人が、「東ソーグループ行動指針」の定めを遵守することはもとより、高い倫理観をもって、誠実かつ公正にコンプライアンスを実践することです。

東ソーグループ行動指針

当社は、2003年にコンプライアンスへの取り組みの基本を示した「コンプライアンス行動指針」を制定し、2014年に「東ソーグループ行動指針」として、国内外の東ソーグループの全従業員と役員に適用を拡大しました。また、2018年10月には、企業の社会的責任(CSR)の観点から個々人が取り組むべき事項を盛り込みました。

コンプライアンスは、いかなる利益よりも優先されるべきものとして、この「東ソーグループ行動指針」に従うとともに、常に次のことを自問自答することにより、適切な判断を導くようにしています。



あなたがしようとしていることは、

  • 1.法律やルールに違反していませんか?
  • 2.社会の良識に反していませんか?
  • 3.家族に自信を持って話すことができますか?
  • 4.ニュースで報道されたらどう感じますか?
  • 5.自分自身で本当に正しいと思いますか?

東ソーグループ行動指針の概要

「東ソーグループ行動指針」は、以下の事項を定めています。

Ⅰ.一人一人がその能力を発揮できる快適な職場をつくる

  • 1.法令・社会規範の遵守
  • 2.安全・安定操業の確保
  • 3.就業規則の遵守
  • 4.人権尊重、差別禁止、多様性の尊重
  • 5.ハラスメントの禁止
  • 6.健全な職場づくり
  • 7.個人情報・プライバシーの保護
  • 8.会社財産の適切な使用
  • 9.情報システムの適切な使用

Ⅱ.顧客や取引先の信頼と株主の期待に応える

  • 10.国内外贈賄の禁止
  • 11.不適切な接待・贈答の禁止
  • 12.安全保障輸出管理
  • 13.輸出入関係法令の遵守
  • 14.独占禁止法・競争法、関係法令の遵守
  • 15.公平・公正な調達
  • 16.製品・サービスの品質と安全性の確保
  • 17.反社会的勢力との関係断絶
  • 18.競業の禁止
  • 19.適正な経理処理、記録の管理、情報の開示
  • 20.知的財産権の尊重
  • 21.秘密情報の管理
  • 22.インサイダー取引の禁止
  • 23.寄付・政治献金規制

Ⅲ.持続可能な社会の発展に貢献する

  • 24.地球環境保全・保護
  • 25.社会的責任の自覚