価値創造の実践

東ソーグループの
価値創造

事業活動を通して、これまで世の中になかった価値を創造し、
社会課題の解決に貢献するとともに、自らもまた企業として持続的に成長していくー。
東ソーは価値創造による成長を通じて、企業価値のさらなる向上を目指します。

経営資本E(環境)、S(社会)、G(ガバナンス)創造する価値企業理念、東ソーグループ CSR基本方針、TOSOH SPIRIT、東ソーグループ行動指針、社会課題中期経営計画、CSR重要課題

創造する価値

東ソー価値創造の木

東ソーの価値創造のプロセスとCSRの関わりを、木になぞらえて表現したものです。「企業理念」と「東ソーグループCSR基本方針」という太陽のもと、地球規模であるさまざまな「社会課題」という雨に負けることなく、経営資本を基に「TOSOH SPIRIT」「東ソーグループ行動指針」という指針に沿って、環境(E)、社会(S)、ガバナンス(G)という太い幹に支えられながら、より大きく成長していく姿を表しています。さらには、東ソーを取り巻くステークホルダーの皆さまとの信頼関係を一層強化し、協働することにより、その成長を確かなものとし、SDGsをはじめとする社会課題の解決に貢献する「創造する価値」という名の果実を育み、社会に還元していきます。
東ソーは、CSR活動を通じて、企業の社会的責任を果たすとともに、持続可能な社会の実現に貢献していきたいと考えています。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

SDGsとは

2015年に国連で採択された「SDGs(持続可能な開発目標)」は、2030年までの国際開発目標であり、すべての国に適用される普遍的な目標です。持続可能で多様性と包摂性のある世界を実現するための17のゴールと169のターゲットで構成され、地球上の誰一人として取り残さないことを誓っています。
日本でも政府のみならず、民間企業や各種団体の取り組みが活発化しています。