CAREER & ENVIRONMENT
【映像】子育て社員座談会

育児もキャリアも、自分らしく。
制度と風土、どちらもあるから
続けられる働き方。
こちらでは、座談会映像の内容をダイジェストとして掲載しています。 ライフステージが変化しても、自分らしく働き続けられること。それは、これからのキャリアを考えるうえで、多くの人が大切にしたいテーマではないでしょうか。今回の座談会映像では、実際に育児休業を取得した社員たちが集まり、取得前の不安や職場の反応、復帰後の働き方について率直に語り合っている様子が窺えます。
※掲載内容は取材・撮影時のものです。
THEME 01
育児休業取得時の不安と、
制度利用のリアル。

THEME 02
復帰後の働き方。
育児と仕事を両立するために。

育休から復帰した後、社員たちはどのように仕事と育児を両立しているのでしょうか。 多くの社員が口にしたのは、「生活が大きく変わった」という実感でした。 子どもの送り迎え、急な発熱、通院、家事分担。 これまで自分一人中心だった生活から、家族全体を軸にした生活へと変化していきます。 その中で、大きな支えになっているのが、柔軟な働き方を可能にする制度です。 短時間勤務制度を利用し、勤務時間を調整する社員。 フレックスタイム制度を活用して、病院や送迎に対応する社員。 在宅勤務やWeb会議を取り入れながら、出張や外出を調整する社員。 さらに、看護休暇を時間単位で利用できることも、「本当に助かっている」という声が上がっていました。 「子どもの発熱や予防接種にも柔軟に対応できる」 「家庭の状況に合わせて働き方を調整できる」 制度が細かく整備されていることに加え、それを周囲が自然に受け入れていることも、働きやすさにつながっています。 また、仕事面では、「自分がいなくても業務が回る体制づくり」を意識する社員もいました。 会議内容の共有、業務の見える化、日頃からのバックアップ体制。 育児経験を通じて、リスク管理やチーム連携への意識が高まったという声もありました。 「育休は休みではない」 「育児を通じて、時間管理能力やタスク管理能力が鍛えられる」 そんな言葉も印象的でした。 育児経験が、働き方や仕事への向き合い方を変える。 それぞれが、自分らしいバランスを模索しながら働いています。
THEME 03
制度だけではなく、「支え合う風土」を
これからも。

座談会の後半では、今後の制度や働き方についての話題も挙がりました。 社員たちが共通して感じていたのは、「制度は年々使いやすくなっている」ということ。 男性育休取得者の増加、看護休暇の拡充、柔軟な勤務制度など、実際の社員の声を反映しながら、制度が改善され続けていることを実感しているといいます。 実際、東ソーでは男性育休取得率も高い水準にあり、復職率も高い数字を維持しています。 ただ、社員たちが特に大切だと感じているのは、“制度そのもの”以上に、“相談しやすい雰囲気”や“支え合う風土”です。 「困った時に相談できる先輩がいる」 「周囲が自然にサポートしてくれる」 「家庭を優先することを否定されない」 そんな空気感が、安心して働き続けられる理由になっています。 また、「自分たちが支えてもらったように、今度は後輩たちを支えていきたい」という声も多く聞かれました。 結婚、出産、育児。 ライフステージが変わっても、キャリアを諦める必要はない。 社員一人ひとりが、自分に合った働き方を選びながら長く活躍できる環境づくりが、これからも進んでいきそうです。