価値創造のプロセス

社会課題の解決を通して、
持続可能な社会の実現に貢献します。

事業活動を通して、これまで世の中になかった価値を創造し、社会課題の解決に貢献するとともに、自らもまた企業として持続的に成長していくー。東ソーは価値創造による成長を通じて、企業価値のさらなる向上を目指します。

アイコン:Sustainable Development Goals

東ソーは自らの事業活動を通してさまざまな側面から社会に貢献していくことこそ、企業として最も大切なことであると考え、企業理念に「私たちの東ソーは、化学の革新を通して、幸せを実現し、社会に貢献する」を掲げています。

2015年9月に、2030年までに解決すべき人類の共通課題である「SDGs(持続可能な開発目標)」が、国連で採択されました。現在、東ソーはライフサイエンス、電子材料、環境・エネルギー分野の研究開発に注力していますが、SDGsの17の目標のうち、8項目を自社の事業活動を通じて解決すべき重要項目と位置付け、研究開発テーマに取り入れています。新技術の創出をはじめ、保有・開発技術を活かして、世の中になかった価値を創造し、社会課題の解決に貢献していくことを目指しています。

また、事業活動を進めるうえで、ステークホルダーとの対話を通して信頼関係を築き、協働していきます。東ソーはこうしたCSR活動の指針として、2018年6月に東ソーグループCSR基本方針を策定しました。

東ソー価値創造の木

東ソーの価値創造のプロセスとCSRの関わりを、木になぞらえて表現したものです。

「企業理念」と「東ソーグループCSR基本方針」という太陽のもと、地球規模であるさまざまな「社会課題」という雨に負けることなく、東ソーという木が、しっかりと大地に「技術」という根をはり「東ソーグループ行動指針」「TOSOH SPIRIT」という指針に沿って、環境(E)、社会(S)、ガバナンス(G)という太い幹に支えられながら、より大きく成長していく姿を表しています。

さらには、東ソーを取り巻くステークホルダーの皆さまとの信頼関係を一層強化し、協働することにより、その成長を確かなものとし、SDGsをはじめとする社会課題の解決に貢献する「創造する価値」という名の果実を育み、社会に還元していきます。

東ソーは、CSR活動活動を通じて、企業の社会的責任を果たすとともに、持続可能な社会の実現に貢献していきたいと考えています。

図:東ソー価値創造の木