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ゼオライト
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ゼオライトとは? ゼオライトの特徴
シャープな細孔分布
 東ソーのゼオライトは、シリカとアルミナが規則正しく連結してシャープ(均一)な細孔を形成しています。
これにより目的物質を極めて高い精度で吸着・除去・分離したり、触媒反応生成物を高選択率で得ることができます。

ゼオライトの細孔径の分布イメージ
図
イオンコントロールによる吸着・反応選択性の拡大
 ゼオライトは結晶構造の中に陽イオン(カリウム、ナトリウム、カルシウム等)を有しています。
東ソーのゼオライトは目的にあわせて陽イオンを交換することで、細孔径の有効大きさを任意に変化させることができ、吸着物質の絞込みや、触媒反応の抑制が可能です。

ゼオライトの細孔径イメージ(A型ゼオライトの例)
図
シリカ/アルミナ比のコントロールによる高機能性
 ゼオライトはシリカとアルミナの結晶体であり、シリカとアルミナの比率をコントロールすることで、同じ結晶構造でも機能や特性を変化させることができます。
東ソーではお客様のご要望に合わせ、親水性や耐熱性また触媒性能(酸強度、酸量)といった特性を変化させたグレードをご用意しています。

親水性、耐熱性・変化のイメージ
図1
触媒性能(酸強度、酸量)・変化のイメージ
図2
不燃物としての高安全性、高信頼性
 ゼオライトは、ゼオライト自体が酸化しない扱いやすい不燃物です。このため、様々な可燃性物質との共存下においても、使用することができます。

※ゼオライトが使用されている可燃性物質プロセスの一例
メタン、イソブタン、エタノール、水素など
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