東ソーでは、機電系出身のエンジニアがいろいろなフィールドで活躍しています。多様な化学製品をつくり出すプラントの設計・管理を専門的に行うプラントエンジニアとしての活躍はもちろんのこと、スペシャリティ分野のバイオサイエンス分野や電子材料分野においても、機電系出身のエンジニアが第一線のスペシャリストとして活躍しています。
「化学メーカー=プラントエンジニア」ということでなく、学んできた専門知識や一人ひとりの適性、さらに入社後に積むキャリアによって、多様な分野で実力を発揮できます。
コモディティ分野のみならず、世界でもトップクラスと評価されるスペシャリティ分野の製品群が生み出される背景には、機電系出身のエンジニアの活躍があります。
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化学プラントは多種多様な機械・装置の集合体です。新規プラント建設や設備増強では、機械、電気、化学工学など各領域の設備系技術者が集結し、一体となってプロジェクトを進めます。
機械系エンジニアは、基本設計から現地建設工事管理まで、プラントの完成とその後の安定稼動に向けてプロジェクトを推進します。また、既存のプラントの保全にも力を注ぎます。診断技術を駆使し、定期的に設備の状況を把握して余寿命を評価。タイムリーな保全計画を立案し、プラントの安定稼動に寄与します。さらに、万が一プラントに異常事態が発生した場合、素早く原因を調査解析して復旧策を立案し、迅速な復旧を図ります。
一方、プラントにおける電気系エンジニアは、電気・エネルギー領域と計装・制御領域の2つの領域で活躍します。電気・エネルギー領域では、日本最大級の自家発電設備や配変電設備などの設計、施工を担うとともに、保全においても設備を維持し、プラントの安定運転に寄与しています。また計装・制御領域では、プラントを制御・監視する情報ネットワークの構築や運用管理、より高度なFA化の推進に貢献しています。


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東ソーは、バイオサイエンス分野において、分析装置と分離剤・診断試薬の両方を開発、供給できる数少ないメーカーです。
液体クロマトグラフ市場への参入からスタートしたバイオサイエンス事業では、分析装置や試薬の開発、生産、販売から装置のメンテナンス、試薬のアフターサービスまでグローバルに事業を展開しています。
機械エンジニアや電気・電子エンジニアが開発を担当する分析装置は、計測装置と診断装置の2つに分類できます。この分析装置は、サンプルが何であるかを特定したり、その中に目的の物質がどれくらいあるのかを測定したりする装置です。
装置には、その目的に応じて様々な工夫が求められます。装置開発とは、まさにそういった要望に対し、機械や電気・電子、ソフトウェア等の技術を駆使して具現化することに他なりません。
今日もそれぞれの分野のエンジニアが、知識や知恵、ノウハウを結集して新しい装置の開発に取り組み、大きな成果を上げています。
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東ソーの電子材料分野の製品は、世界トップクラスのシェアを誇る製品も少なくありません。特に、液晶ディスプレイや半導体の生産に欠かせないスパッタリングターゲットや、液晶や半導体の微細加工に欠かせないフォトマスクに使用される石英ガラス製品は、トップクラスの技術力を背景に特色ある機能を活かした製品を市場に送り出しています。
電子材料分野のお客様は、デバイスメーカーが中心です。非常に変化の激しい業界ですが、ここで働く電気・電子エンジニアは、デバイスメーカーのエンジニアと技術的な話し合いを十分に行います。
そして、お客様のニーズを的確に把握し、高度な技術力やノウハウを駆使してお客様の期待に沿う
製品を開発しています。
こうした電気・電子エンジニアの高い技術力が東ソーに対する信頼感をますます高め、世界でもトップクラスのシェアの確保を可能にしています。

機電系の学生の皆さんが、様々なキャリアを描き、大きく成長することのできる環境が当社にはあります。東ソーという多彩なフィールドで、活躍してみませんか。まずは当社説明会にて、皆様にお会いできるのを楽しみにしております。





