Presence

東ソーのプレゼンス

Keyword 01

世界トップシェア

世界トップクラスの
シェアを誇る製品群

安定的な需要が見込まれる製品群である「コモディティ分野」と高い技術力を基に高付加価値化した製品群である「スペシャリティ分野」。東ソーは、2つの異なる両軸を強みとし、世の中のニーズや課題を解決し、社会に「価値」を提供しており、それは製品のシェアという形でも表されています。例えば、自動車のエンジンホース、電線被膜、高機能接着剤など幅広い用途で利用される特殊合成ゴム(CSM)や自動車の排ガス浄化触媒としてディーゼル車の多い欧州を中心に高いシェアを誇るハイシリカゼオライト。また、歯科材料として利用されるファインセラミックス、ジルコニア粉末に至るまで、グローバルマーケットにおいてトップクラスのシェアを誇る製品を数多く有しており、様々な分野でトッププレイヤーとして事業展開しているのです。

Keyword 02

日本最大級

東京ドーム約65個分
日本最大級の化学工場

山口県にある南陽事業所は、東京ドーム約65個分の敷地面積を誇る「日本最大級の化学工場」。3km×2kmもの広大な敷地には、東ソーの礎でもあるクロル・アルカリ事業に欠かせない原塩や自家発電設備の燃料として使用される石炭が山のように積みあげられています。またこういった原材料・燃料を船で運び入れる大型港湾設備なども充実。5万トンクラスの船舶が接岸でき、年間で1000万トン超の原燃料が海外から海上輸送されるなど、充実したインフラも備えています。

Keyword 03

世界拠点

グローバルマーケットに向き合う
およそ30拠点もの世界拠点

創業以来、東ソーを支えてきたクロル・アルカリ事業。その中核製品の一つでもある塩化ビニル関連製品は、成長著しいアジア圏において大きなニーズが寄せられています。例えば、塩ビモノマーは国内最大の生産能力を有し、また塩化ビニル樹脂の生産については、日本だけでなく、インドネシア、フィリピン、中国にも生産拠点を設けるなど、アジア市場への投資も行っています。一方で、世界最高水準の技術を駆使した高付加価値の機能性商品分野では、欧米市場を中心にその存在感を高めています。スパッタリングターゲットから、半導体・光学・液晶用石英ガラスやジルコニア、医療用免疫診断装置及び試薬、電解二酸化マンガンなど、常に世界と向き合うビジネスを展開しています。

Keyword 04

環境への取り組み

産業廃棄物の有効利用を進め
循環型社会形成の一翼を担う

東ソーでは「環境保全と安全および健康の確保が経営の最重要課題である」という認識のもと、「環境・安全・健康基本理念および行動指針」を制定しています。化学物質の開発・製造から使用・廃棄にいたる製品のライフサイクルを通じた環境・安全・健康を確保するため、自主活動であるレスポンシブル・ケア(RC)推進体制を構築するなどの取り組みを進めています。例えば、発生産業廃棄物の自社再利用・処理率は約92%で、2015年度の最終処分量は当社の産業廃棄物発生量の0.4%に抑えているなど、限りある資源の有効利用に努めています。

Keyword 05

自家発電設備

プラントの安定稼働と
低コスト化を支える自家発電設備

南陽事業所では石炭と木質バイオマスの混合燃焼が可能なボイラーと、単独企業・単一事業所として国内最大級の自家発電設備を有しています。その発電能力は約82万9000キロワット。福岡県全世帯分の電力をほぼまかなうことができる能力を有しています。この電力会社にも引けを取らない自家発電設備で得られる電気や蒸気は、東ソーのプラントの安定運転や低コスト化には欠かせないものとなっており、コンビナート各社への供給も行われています。

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