配当情報

当社では、収益力の向上、財務基盤のより一層の充実を通じて、長期的な企業価値の向上を図ることが、最も重要な経営課題であると認識しております。この考えに基づき、将来の収益動向、財務状況、並びに今後の事業展開における必要資金等を総合的に勘案し、配当と内部留保との配分を決定しております。
配当につきましては、株主の皆様への利益還元を重要な資本政策の一つと位置づけ、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。
内部留保につきましては、財務体質の強化、コア事業への投資及び研究開発活動等に有効活用することにより長期的な企業価値の向上に役立て、株主の皆様のご期待に応えるべく努めてまいります。自己株式の取得につきましては、中長期的な資本政策の観点から弾力的に検討してまいります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は取締役会であります。

配当金の推移

2013年度
第115期
2014年度
第116期
2015年度
第117期
2016年度
第118期
2017年度
第119期
中間配当金(円) 3円 5円 7円 7.5円 12円※
(予想)
期末配当金(円) 3円 5円 7円 16.5円 24円※
(予想)
年間配当金(円) 6円 10円 14円 24円 -※

※当社は、2017年10月1日を効力発生日として普通株式2株につき1株の割合で株式併合を実施する予定であるため、 2017年度(予想)の1株当たり期末配当金については、当該株式併合の影響を考慮した金額を記載し、 年間配当金合計は「-」として記載しております。
 株式併合の影響を考慮しない場合の1株当たり期末配当金は12円となり、1株当たり年間配当金は24円となります。