トップメッセージ

化学の革新を通して、幸せを実現し、社会に貢献する

株主の皆様には、平素格別のご厚情を賜り厚くお礼申し上げます。

東ソーは1935年に「近代的一大理想工場」を目指して「東洋曹達工業」として山口県都濃郡(現、周南市)に設立しました。当時はソーダ工業をはじめとした無機化学が中心でしたが、1960年代後半からは石油化学の分野へ参入しました。近年は機能商品分野への投資を拡大し、コモディティとスペシャリティを両軸とする「ハイブリッドカンパニー」として事業を行っております。

当社グループは、『化学の革新を通して、幸せを実現し、社会に貢献する』企業理念に掲げ、この理念を実現し企業価値を継続的に向上させるため、経営環境の変化に迅速に対応し、公正で透明性の高い企業経営を行い、真の国際競争力を背景にグローバルな事業展開を目指してまいります。

また、2012年8月から取り組んでいる安全改革活動を継続的に実施し、安全文化の醸成に努めてまいります。
当社の対処すべき課題につきましては、第116期事業報告書8頁「5.対処すべき課題」 をご覧ください。

株主の皆様におかれましては、今後とも一層のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 社長執行役員 山本 寿宣