東ソー株式会社
HOME English サイトマップ お問い合わせ
会社情報 事業・製品 研究・技術 レスポンシブル・ケア 投資家情報 採用情報 東ソーグループ ニュースリリース
サイト内検索
キーワードで探す
製品一覧から探す 製品一覧へ
理念
沿革(東ソーのあゆみ)
役員一覧
所在地・地図
グローバルネットワーク
関連リンク
会社案内パンフレット
会社紹介ムービー
理念
会社理念
私たちの東ソーは、
化学の革新を通して、
幸せを実現し、
社会に貢献する。
経営基本方針
1 当事者意識に燃える人を経営の原点とし、企業の活力を生む人事を行う。
2 絶えず技術力を向上させ、優位な商品を生み出し続ける。
3 マーケティング・マインドをもって、すべての叡知を事業に活かす。
4 先駆的な研究開発によって、常に未踏領域を切り拓く。
5 世界に経営資源を求め、世界に市場を創造する。
TOSOH SPIRIT
1 挑戦する意欲
2 冷たい状況認識
3 熱い対応
4 持続する意志
5 協力と感謝
企業メッセージ
明日のしあわせを化学する

 当会社は、会社法及び会社法施行規則に基づき、以下のとおり、当会社の業務の適正を確保するための体制(以下「内部統制という」)を整備する。

 

@取締役・使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制

 コンプライアンスに係る規程を制定し、取締役・使用人の行動規範となるコンプライアンス行動指針を定めるとともに、その徹底を図るため、コンプライアンス委員会を設置し、社内教育を含め全社横断的な取組みを行う。

 また、内部通報制度を設け、常にその実効性の確保に努める。

 なお、監査部門においても、コンプライアンスの実践状況につき、定期的に、監査

を行う。

 

A取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制

 取締役の職務の執行に係る文書その他の情報については、社内規程に従い、適切な保存及び管理を行う。

 また、取締役及び監査役は、常時これらの文書を閲覧できるものとする。

 

B損失の危険の管理に関する規程その他の体制

 リスク管理に関しては、生産活動の遂行に関連する各種リスクについて定める環境保安管理規程をはじめとして、災害対策規程、品質マネジメント規程、販売活動に関連する販売管理規程、デリバティブ取引管理規程、購買管理規程、個人情報取扱規程、コンプライアンス関連規程等を制定し、各種リスクに対応する体制を整備する。

 また、日常の各事業活動における個々のリスクに対する管理については、担当取締役の下で各部門が自立的運営を行なう。

 

C取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制

 当社及び子会社に関わる重要事項については、社内規程に従い、会長・社長・専務取締役等によって構成される「経営会議」(原則、週一回開催)の審議を経て、「取締役会」(月一回以上開催)において執行決定を行う。

 また、全取締役・常勤監査役・事業部長・関連部室長等によって構成される「経営連絡会」(原則、月二回開催)において各部門の事業状況報告、稟議事前説明及びその他の重要事項の連絡を行う。

 

D当社企業集団における業務の適正を確保するための体制

 各子会社毎の責任部門を定め、子会社の業務運営の管理を行なうとともに、監査部門による監査を定期的に行なう。

 また、総務、法務関連部門によるグループ横断的なコンプライアンス活動、RC(レスポンシブルケア)活動等を行なう。

 

E監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する体制及び当該使用人の取締役からの独立性に関する事項

 監査役会の求めに応じ、監査役会事務局を設置し、監査役の職務を補助すべき使用人を配置することとし、規程により当該使用人の取締役からの独立性を確保する。

 当該使用人の人事については事前に監査役会と協議を行い、その承認を得る。

 

F取締役及び使用人が監査役に報告をするための体制その他監査役への報告に関する体制

 取締役及び使用人から、監査役会に報告すべき事項を定める規程を制定する。

 経営、業績に影響を及ぼす重要事項に関しては、「取締役・監査役連絡会」を設け監査役会が適時的確な報告を受ける。

 

Gその他監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制

 監査役会は、取締役会長、取締役社長、会計監査人とそれぞれ定期的に経営全般に亘る事項について意見交換会を開催する。

コンプライアンス 会長、社長メッセージ(2004年2月24日)
一人一人のコンプライアンス実践を

近年、企業が持続的に発展して行くためには、法令を遵守すると共に社会規範を尊重して企業活動を行うこと、即ちコンプライアンス経営が強く求められてきています。規制緩和が進む中、社会の枠組みは自己責任に基づく事後規制へと変化してきており、企業はそれぞれの責任と判断で様々なリスクを管理し、収益を上げていかなければなりません。
また、国内外で競争が激化してきている中、企業の競争力を強化するためには迅速・効率的な事業活動が要求され、従来にもまして自己管理能力が問われてきています。このためには法令遵守等コンプライアンスに対する真摯な取り組みが不可欠であり、これなくしては企業の中長期的な発展はもちろん、企業の存続もありえません。

当社もこれまでコンプライアンスは経営の根幹であるとの認識の下、法令遵守の重要性を社内で強調してきました。この間、企業を取り巻く環境は、国内外における不祥事の発生を背景に、リスク管理体制の強化が一段と問われる方向へ変化してきています。こうした情勢の変化に対応するため、改めて当社のコンプライアンス体制を見直し強化することは、不祥事の発生を予防し、当社を不測の損害から守るためにも極めて重要なことです。

当社のコンプライアンスへの取り組みの基本は、私たち一人一人が日々の業務遂行の中で守るべきルールをきちんと守り、ルールに反する行為は行わないということです。また、決められたルールを守るというコンプライアンスの実践は、例えば自分自身を事故等の災害から守ることでもあり、つきつめれば当社の経営体質を強化することにつながります。

この「コンプライアンス行動指針」に則って、私たち全員が日々の業務遂行においてコンプライアンスを実践していくことが、社会の信頼を獲得し、当社の持続的発展につながると確信しています。
コンプライアンス基本方針(2004年2月24日策定 コンプライアンス体制強化)
1 会社は、公正な競争を通じて利潤を追求するとともに、広く社会にとって有用な存在であり続けるため、コンプライアンスを実践する。
2 役員・従業員は、「コンプライアンス行動指針」(2010年4月改正)の定めを遵守することはもとより、高い倫理観をもって、誠実かつ公正に一人一人自らが、コンプライアンスを実践する。
「コンプライアンス相談窓口」の設置(2005年3月31日より運用開始)
社内におけるコンプライアンス違反の防止、早期是正のために「コンプライアンス相談窓口」を設置しました。
ページトップへ戻る
個人情報保護への取組みについて サイトのご利用条件 Copyright (C) TOSOH CORPORATION